TRPG『さよならのほし』

TRPG

 こんにちは、紺稀です。先日、さよならのほしというTRPGをやりました。僕はルールブックを持っていないので中にどんなことが書いてあるのかわかりませんが、体験ということでやらせていただきました。

 これは、『最後に必ず死ぬ』というTRPGです。僕がやらせてもらったのは『アクアマリンの花束』というタイトルのシナリオで、タイトルが綺麗でやらせてもらったのですがそれはそれは楽しかったです。

 詳しいことは伏せますが、死に向かう中でのプレイヤー、キャラクターの心情の変化。すごく印象的なセリフがプレイヤーからもマスターからもたくさん出てきて、数日経った今でも心がしんどいです。

 僕はシナリオ内では死なないキャラクターでした。それでも、死ぬことを選びました。身投げして、最期を迎えました。後悔はしていません、最初からそのつもりでした。その過程がすごく心に残って、満足いく死に方ができたと思います。

 このシナリオを終わらせた直後に悪いニュースを聞いてしまって余計心がしんどいというのもあるのですが、今でも思い出してはため息をついてしまいます。本当にいい経験をさせてもらいました。

TRPGは所詮ゲームですが、それだけではないと感じた瞬間でした。やる機会をいただけて本当に良かったです。

 それではまた次の記事で会いましょう。

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