最近の私と友人の障害についての考察

双極性障害

 こんにちは、紺稀(こうき)です。先日、半年ぶりくらいに友人と会い、話をしました。

 友人は発達障害の中でもADHDと、双極性障害Ⅱ型の精神疾患を持っています。僕の場合はASDも併発していますが、同じ障害です。

 僕はどの障害も比較的軽い方で、社会に溶け込むことも上手ではないかもしれませんができますし、気分の上下も薬である程度はコントロールできます。しかし、友人は試した薬がどれも合わないため飲んでおらず、もともとのADHD特性もかなり強い方だと思われるため、生活がままならないことが多いということが話の中で伝わってきました。

 精神障害者保健福祉手帳を申請するかという話が出たので少し調べたところ、僕は3級が取れるか取れないかくらい、友人は2級が取れそうというくらいの重さだと予想しました。そして、これを調べていて初めて知ったのですが、手帳の等級と障害基礎年金の等級は必ずしも一致しないようです。

 障害基礎年金にも等級があり、年金の申請を先にした場合はその等級と同じ等級の手帳を申請するそうです。しかし、反対の順の場合は等級がばらばらになる場合もあるようでした。

 僕は今、社会福祉の勉強をしていますが、初めて知りました。これから勉強するのかもしれませんが。まあ、それはいいとして。

 僕と友人は同じ障害を持ちながら、生活スタイルも考え方も経歴も違っていて、障害の名前が同じだとしても1人ずつ全く違っていることを実感しました。社会福祉では個別性を大切にします。身をもって知っている僕はきっと、個別性の尊重においては優秀になれると思います。

 障害を持っていても、その程度がどうであっても、フツウの人と肩を並べられるような、そんな世界になっていくといいなと思った出来事でした。

 それではまた次の記事で会いましょう。

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