【感想】オンライン講義を2日受けてみて

雑記

 こんにちは、紺稀(こうき)です。諸事情あって、お盆明けの昨日からついに僕の学校でもオンライン講義が導入されました。

 僕の学校は、6月から登校で講義をしていました。しかし、夏休み明けの昨日から、オンラインでの講義へと切り替わったのです。

 今年の春学期は高齢の先生がほとんどいないので今のところなんとか進んでいますが、高齢の教授が多い学校は大変そうだと思いつつの講義。2日受けてみての感想を書いてみます。

講義を受けて良かったこと、困ったこと

通学時間がなくなって睡眠時間が増えた

 まずはこれです。通学時間がなくなったことで、朝ゆっくり起きられるようになりました。と、言っても、ギリギリまで寝てしまっては不安なので、普段より20分くらい遅く起きるに留めています。通学時間が1時間くらいなので、40分は余裕があります。

眠気がなかなか抜けない

 少し気になるのはこれでしょうか。朝起きて、ご飯を食べて、歯を磨いて、歩いて駅まで向かって、電車に乗って、学校まで歩く。このルーティンで眠気を覚ましていることが多かったので、ルーティンがほぼ崩されてしまうとすごく眠いです。なかなか目が覚めません。

講義に集中できない

 いちばん困るのがこれです。Google meetの動きが悪くなるため基本的にカメラもマイクもオフなので、スマホを触ってもバレないし、下手したら寝てもバレない。机も椅子も普段と違うし、集中できる環境ではありません。今日は、黙読の時間に早く読み終わってしまったためにハリネズミを触って遊んでいました。良い子はやっちゃダメです。

回線が切れるとどうすればいいのかわからない

 僕の学校は、自分の回線が切れたらすぐ入り直し、ダメだったら電話をかける、先生の回線が切れたら10分待機し、来なかったらメールを待つ、というルールが決められています。それでも、止まった時に自分が止まったのか先生が止まったのか、自分だけなのか他の人もなのか、ということがわからなくて戸惑ってしまいます。

 先生が切れて10分経った場合は退出するのですが、それで補講が増えるのも困るしなぁ、という感じです。

通話に慣れることができる

 僕はTRPGでよく通話をするのですが、通話は正直苦手です。しかし、無理やりにでもオンラインをすることで、実際には目の前にいない相手と話すことに慣れてきます。今日は、学校が終わった勢いで学校とは全然関係ない人と通話をすることができました。この調子で慣れていきたいです。

最後に

 オンラインは通学時間が短くなったりゆったりした環境で講義を受けられたりするという面では良いのですが、僕は家で勉強ができないのでやっぱり学校に行きたいなぁという思いが強いです。夏休み課題が結構出ているのですが、ほとんど手をつけていません。これが結構まずい。講義の課題とあわせて、まだレポートが15本くらい残っています。ひとつあたりは1000字~2000字なのでさほど多くないですが、数がかさむともうダメです。

 なんとか集中できる環境を作り出して頑張っていきたいものです。これを読んでくださった皆さんもリモートやオンラインが増えているのでしょうか。お互い、良い環境を見つけて集中できると良いですね。

 それではまた次の記事で会いましょう。

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