来年の手帳はお手製です

文房具

 こんにちは、紺稀です。先日、ロフトに行ったらすでに9月始まりや10月始まりなど、様々な手帳が置いてありました。

 それを見て、考えたんです。来年の手帳どうしようかなぁと。僕は毎年、プラチナダイアリー・プレステージという手帳を使っていました。しかし、この手帳、理由はわかりませんがここ数年はAmazon以外で買えなくなってしまったんです。昨年はAmazonで買いましたが、せっかくなら手に取って選びたい。

 そう思い、ロフトをぐるぐる回って考えました。そして、僕の来年の手帳は、『手書きで作ろう!』ということになりました。

なぜ手書き?

 そもそも、なぜ手書きにしようと決めたのかという話をしたいと思います。

 僕は毎年、ウィークリーバーチカルの手帳を使っています。1週間が見開きで見られて、時間軸が付いているものです。僕は平日は学校、休日はアルバイトというパターンが多いため、土日も平日と同じ幅を取っている手帳でなければ買えません。

 さらに、時間軸は24時間のものが好ましいです。夜遅くまで通話をする予定が入ることもあるし、朝早くから出かけることもあるためです。せめて4時~翌1時くらいまであると良いですが、それなら24時間でも変わりませんよね。

 実は、この2つを満たしているウィークリーバーチカルの手帳って意外と少ないんです。24時間のものを見つけたと思ったら土日が小さかったり、6時~22時までのものしかなかったり。1年間使うものだからデザインもある程度気にしたいし……と考えはじめたら、無いに等しいのではないかと思います。

 そこで、自分で好きなように組み立てられる手書きにすれば良いのではないかということになりました。

使用ノート

 使うノートの候補は、ロイヒトトゥルム、こと録手帳、可愛らしいノートなど、様々ありました。その中でも、今回選んだのは『MDノート』というミドリカンパニーから出ているノートです。紙がクリーム色だったり、本がフラットに開いたり、表紙がシンプルで自由にデザインできたりするところが好きで、以前にも文庫本サイズのものを買ったことがありました。今回はそのA5ノートを使うことにしました。

 選んだ理由のひとつとして、同じMDシリーズのカレンダーシールも売られていたということもあります。MDシリーズの手帳もあったのですが、やはり自分の理想とするものではなかったので、カレンダーシールを買って自作することに。

作ってみて思ったこと

 作ってみて、『ウィークリーバーチカルは手作業で作るものじゃない』と思いました。正直な感想です。マンスリーの部分はシールをペタッとするだけだったのですごく早かったのですが、ウィークリーの部分を作るのがとにかく大変でした。枠線を書いて、日付を書いて、時間軸を引いて、時間を書き込んで……というのを、消せないペンで1ページずつ書いていくのは結構な労力でした。

 結局、1日目に6月まで、2日目に12月までと2日かけて完成させました。デコレーションするまでの余裕は無かったので、それは追々やっていこう……と、とりあえずは細いマスキングテープでマンスリー部分だけ軽くやっておきました。

 講義中に暇な時間(穴埋めプリントが終わった後とか自分で考えるのをやり切った後とか)を使ってちまちま埋めていたのでそんなに時間がかかった気はしないのですが、よくよく計算したら1日4時間くらいはこのノートに向き合った気がします……それだけ思い入れのある手帳ができたと思うので、来年はこの手帳と一緒に楽しく過ごせたらと思います。

最後に

 皆さんは手帳に色々書き込むタイプでしょうか?マンスリーだけで大丈夫、ウィークリーでないと足りない、ほぼ日手帳のように毎日1ページのものが好き、など色々あると思います。単純作業が嫌いでなかったり、自分で理想を追求するのが好きだったりする人は、手帳や日記を自作するのも楽しいかもしれませんね。

 それではまた次の記事で会いましょう。

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