【麻薬】後期講義でわかったこと

雑記

 こんにちは、紺稀です。僕の学校は10月中旬から後期が始まったのですが、11月いっぱいまではオンラインが続きます。その後はまだ未定だそうです。

 後期の講義では、私が好きな先生の講義が2コマあります。前期は1コマも無かったので寂しく思っていたのですが、いざ始まってみると少々困ったことがあります。

 それは、オンラインだととにかく先生の顔と声が近い、ということです。

 好きな先生の顔がパソコンの画面に映っているということは、先生の顔が30cmくらいの距離にあるということです。そして、僕はヘッドセットをつけているのですが、ヘッドセットで外の声をかなりシャットアウトした状態で耳元に先生の声が響いてきます。これがなかなかつらいです。

 嫌いな先生の声が響いて「うわぁ」と思っていた前期の自分に伝えたい、それは後期に好きな先生で同じことが起きるということだ。

 僕はその先生のことが本当に好きで、誰に恋しているかと聞かれたらその先生だと答えたいくらいに好きなんです。あんまりおおっぴらにすると引かれそうなのでぐっとこらえていますが、友人の一部には結構な熱量で語っています。その人の声が耳に届いてうとうとしまったときの罪悪感と幸福感。やばいです。麻薬です。

 今日は寝ないぞ! と思っていたのに、気がついたら寝ていました。申し訳ない……でも幸せです……

 今日も好きな先生の声を聞いて胸を高鳴らせる僕でした。

 それではまた次の記事で会いましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました