楽しいことを楽しいと思えるくらいの精神状態でいよう

雑記

 こんばんは、紺稀です。気づけば6月ももう終わりですね。

 梅雨が本格化してくると、気圧のせいかじめじめとした湿度のせいか身体の調子が悪くなりがちです。それと同時に、こころの調子まで悪くなってはいないでしょうか。

 僕は心療内科で少し調子が悪いと、診察で『夜は眠れる?』と『好きなことへの興味は?』といったことをよく聞かれます。夜眠れなくなるのもそうなのですが、『楽しいことに興味を持てなくなる』状態はなかなかまずいです。

 元気なときには意識せずとも楽しい、好き、という感情は湧いてくると思うんです。それが湧いてこなくなったら精神状態が麻痺し始めてる証拠。

 うつ状態がだいぶ改善されて過去を振り返ることができている僕に言えること、それは『これまで楽しかったことが楽しめなくなったら休んだ方がいい』ということです。加えて、何も無いのに涙が出る、通勤・通学途中に立ち止まってしまうようなことがあったら病院に行きましょう。楽しくないことだけでもじゅうぶん病院に行く理由にはなりますが、それだけではなかなか行けませんよね。

 楽しいことが楽しいと思えるくらいの精神状態をキープできると良いですね。僕は最近楽しいことを楽しく思えてハッピーです。

 それではまた次の記事で会いましょう。

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