コロナ禍での就職活動

お仕事

 こんにちは、紺稀(こうき)です。僕は今大学3年生で、あと2ヶ月ほどで採用活動が開始する時期にいます。そんな中で、コロナウイルスの拡大によりインターンシップや就職活動に大打撃を受けています。

 僕は将来、関東地方に進出するか今住んでいるところで就職するかを悩んでいて、できるだけ多くの施設や企業を見て感じたいと思っています。福祉系ではオンラインでのインターンシップにも限界があり、やはり実際に見学して、体験することが大切だと業界全体で認識されている状況で。コロナウイルスの拡大はかなり痛いと言わざるを得ません。

 来週1/11(月)から1/14(金)の5日間、関東でのインターンシップを予定していました。しかし、居住県でも関東地方でも感染がかなり拡大しているうえ、2月には実習を控えています。検討した結果、泣く泣く辞退することにしました。この悔しさをどこにもぶつけられないのがいちばん悔しいです。

 しかし、福祉系は『声をかければ対面でのインターンシップを受け入れてくれる』という実績は何件かあります。夏にも1法人、秋にも1法人、つい昨日も1法人、見学や1日体験を受け入れてもらっています。明後日も行きます。これは福祉系の業界を検討していて良かった点だと言えるかもしれません。

 同じように苦しんでいる若者はきっとたくさんいます。一緒に頑張りましょう。そして若者の未来のため、大人の方々には様々な工夫をしていただきたいと、そう願うばかりです。

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