写真という心の支え

雑記

 こんにちは、紺稀です。今日は僕とカメラの話をしたいと思います。

写真を撮ることとの出会い

高校時代

 僕は、高校入学とほぼ同時にスマホを買ってもらいました。今ではかなり遅い方だと思うのですが、当時はそこまで遅いというわけではありません。

 スマホにはカメラがついていますよね。僕はそれまで、写真を撮る手段を持っていませんでした。そこで初めて写真を撮ることができるようになったのです。

 しかし、僕はこれといって写真を撮ることに興味がありませんでした。高校2年のときに絵を描くようになったのですが、その資料として綺麗な写真を見る程度。自分で撮るということは考えませんでした。

大学時代

 僕に転機が訪れたのは大学時代です。大学では僕は落ちこぼれで、周りの会話にも講義にもついていけず毎日鬱々と過ごしていました。

 そんなとき、なぜか花や空といった写真を撮るようになったのです。それはきっと、癒しを求めてのことでした。

 写真を撮るのが楽しい、もっと撮りたい、いつしかそう思うようになりました。

カメラとの出会い

 写真を撮るようになってから、カメラが欲しいと思うようになりました。しかし、デジタル一眼レフは高くて手が出せず。どうしようか迷った末、フィルムカメラにたどり着きました。僕が一目惚れしたのは『Fed-5』というウクライナ製のもの。黒と銀のボディがすごくかっこよくて、どうしても欲しいと思ったのです。

 そのカメラにたどり着いた当時、販売サイトの在庫はありませんでした。それでも欲しくて、何度もサイトを見に行っていて、ある日ついに在庫が復活しました。すごく緊張しながらカートに入れて購入。届いたのは2018年1月30日でした。それが初めてのカメラと出会った日でした。

カメラを買ってから

 2月に初めてそのカメラを持って出かけました。マニュアルをまともに読まずに行ったため、ピントの合わせ方すら知らず。明るさの調整だけは見てから行きましたが。

 フィルムというのは、撮り終わって現像するまでどんな風に写っているか分かりません。初めて出かけた日だけでは撮り終わらず、別日に撮りきって現像してもらいました。

 できあがってきたデータは、半分以上がボケてまともに見られませんでした。ピントの合わせ方を知らなかったので当たり前といえばそうなのですが……フィルムがもったいないと思うほどにはボケていました。レンズカバーを外し忘れて真っ暗な写真もありましたし。

 散々な結果に終わっても、そこで諦めるわけにはいきません。水族館や動物園や、いろんなところに連れていくようになりました。

僕にとってカメラとは

 僕にとってカメラはいつしかかけがえの無い存在となりました。今では『写真を撮って生きていきたい』と思うほどになりました。

 僕はポートレート(人がメインとなる写真)に興味が無いため、カメラマンとして活動するのは難しいのかなとは思うのですが、それはそれとしてやりたいのです。本業じゃなくて良い、とにかく、カメラと一緒に生きていきたいです。

最後に

今日は僕とカメラの話を少し書いてみました。実は今、4本目のフィルムを現像に出しているところなんです。2年半近く経ってやっと4本撮り終わりました。36枚撮りのフィルムなので150枚くらいですね。少ない。現像してもらえたらまた報告しますね。

 それではまた次の記事で会いましょう。

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