2021.05.30記録

雑記

 こんばんは、紺稀(こうき)です。寝ても寝ても、眠い。

 なんだか真面目に記事を書く気がなくて、というか真面目なことを書くには世界がモノクロで。とりあえず何か書いておこうと今打ち込んでいます。

 僕の世界の解像度は他の人より低いことを最近自覚しました。

 僕は全く絵を描かない人に比べたら描ける方です。ただ、日々の解像度が低く、脳内にモチーフがほとんど残らない。最近、同じポーズとか顔だけとかが多いので少しだけ凝ったことをしようと思って、真っ白な紙の前に座ったはいいもののそのまま30分経過することがありました。気が乗らないだけかなと思い別日にやってみましたが、また30分真っ白でした。少し考えて、ああ、僕の中には何も残っていないんだ。ということに気が付きました。

 僕は希死念慮が強く、世界にも人にも興味がなく、大学に通えなかった頃は「今1番したいことはこの世界から消えること」と口に出していて。

 今でこそ少しだけ物理的にも心情的にも顔を上げて生きていますが、消えたい気持ちはいつでもどこでも持っています。しがみつく理由も無い世界をじっくり見る必要なんてない。無意識にそう思っているのかもしれません。

 記憶力という言葉で片付けられるほどぬるいものではなさそうです。染み付いた希死念慮、世界に対する興味のなさ、人への無関心。自分のことだってどうでもいい。そういう冷たさが、全てをシャットアウトしているのでしょう。

 どことなく感傷的になっているのは、人から興味を持たれていない感覚が湧き出ているからかもしれません。この1年、人と会うことが難しく、文面上でのやり取りが増えています。その中での、既読無視、無断欠席、独り語り。誰も僕の言葉を見ていない。そんな感覚。

 自分で自分の形を認識できない分、他人からの好意に基づく注目に飢えている節があります。他人からも注目されなくなったら、僕のことは誰が証明するのだろうか。消えたいだなんて言いながらの矛盾。どうせ消える勇気もないのだから、せめて生きる理由が欲しい、というわがまま。

 僕の中身は矛盾だらけだ。好かれる努力もできないのに、嫌われたくない。苦しい。

 日記ブログを開設しようと思ったけれど、そのやる気すら今日は出てこなかったのでここに記録します。

 モノクロ世界に色がつく努力は、したい。

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